2017.09.29 A.I.

パーソナル人工知能が自分に合ったスーツ着こなしを診断する時代へ

カラフル・ボード株式会社は、はるやま商事株式会社と共同で「SENSY」を使った「似合うアルゴリズム」を開発されました。
「SENSY」とはの一人ひとりの感性を個別に解析するパーソナル人工知能のことで自然言語処理、画像解析技術などを組合せ、一人ひとりの感性を個別に解析するディープラーニング技術となります。

この「似合うアルゴリズム」とは、文字通り選んだアイテムがその人に似合っているかをAIを活用してパーソナルに判定するというものとなります。
今回、スーツコーディネートを判定する「就活似合う度チェック」としてLINEアカウント「はるやま就活 LINE」に搭載されます。
 
はるやま商事では、就職活動を進める学生を対象に「就活着こなしセミナー」を実施しており、学生に身だしなみの重要性と社会人として相応しい服装や髪型・メイク等のレクチャーを行い、社会へ踏み出す学生支援を行うというサービスだそうです。今回、「SENSY」の技術とはるやま商事の「就活着こなしセミナー」のノウハウを活用し、「似合うアルゴリズム」を開発いたしました。
新たなサービスとしてこの「はるやま就活 LINE」に「就活似合う度チェック」を導入するとのことです。

「就活似合う度チェック」は、就職活動性が志望業界、見せたいイメージ、顔の形や体型といったパーソナルデータを登録し、自身のスーツ姿の画像を投稿することで、AIがパーソナル診断を行います。

そして、スーツ姿の画像からジャケット、シャツ、ネクタイを認識し、約2000着のスーツスタイルを学習したAIが、スーツの「似合う度」を100点満点で判定し、就活生にオススメのコーディネートを案内するというものだそうです。(記事引用元:IoTNEWS