2017.07.12 A.I., ニュース

2045年までに起こるシンギュラリティ

 

現在、シンギュラリティといって、人工知能が人間の能力を超える現象が起こっていて、我々の仕事を奪うとまで言われています。

そこで、今回はシンギュラリティを示唆するような記事をいくつかご紹介しましょう。

 

DeepMindの囲碁AIプログラム「AlphaGO」、世界最強囲碁棋士との第二局にも勝利

(引用元:IoTNEWS

 

人工知能の中でもめざましい進化が進んでおり、

Googleの子会社は、ディープラーニング(深層学習)を取り入れたAIを開発しました。

 

このディープラーニング型のAIは、従来のAIと異なり、

自分で勝手に学習していきどんどん賢くなっていきます。

 

近年では、ディープラーニング(深層学習)を取り入れた

AI(人工知能)技術の発達がめざましく、あらゆるものに導入されています。

 

たとえば、囲碁の世界。

 

Googleの子会社、が開発した最強の囲碁AI「AlphaGo(アルファ碁)」が

世界最強の棋士・柯潔(かけつ)九段と対局して勝利したニュースは有名です。

この勝負模様はYouTubeで生中継され、約5万人が観戦しました。

 

AlphaGo(アルファ碁)は

2016年1月にプロ棋士に初勝利したことが

科学雑誌「Nature(ネイチャー)」で明かされ、

同年3月に韓国のトップ棋士・李世ドル九段を公式戦で撃破。

 

2017年1月には正体を伏せたままネットでテストを行い、

各国のトップ棋士を続々と倒していました。

 

日経のAI記者が始動、1日30本の決算サマリーを量産

(引用元:TechCrunch Japan

 

AI(人工知能)技術が導入されているのは囲碁の世界だけではありません。

 

日本経済新聞社では、2017年1月25日よりAI(人工知能)を使い、決算の要点を自動で文章として配信する「決算サマリー」サービスを始めました。

 

同社は、このAI(人工知能)を採用することで1日に30もの記事を量産することに成功しました。

 

新卒採用にIBMのAI(人工知能)「ワトソン」を活用

(引用元:ソフトバンクHP

またソフトバンクでは、新卒採用にIBMのAI(人工知能)「ワトソン」を活用し、エントリーシート確認時間を75%削減すると発表しました。

 

過去のデータを学習させたIBM Watsonに、エントリーシートのデータを読み込ませ、エントリーシートの項目ごとに評価をさせます。

 

合格基準を満たす評価が提示された項目については選考通過とし、それ以外の項目については人事担当者が内容を確認し、合否の最終判断を行います。

 

同社によると、AIを新卒採用に活用することで統一された評価軸でのより公平な選考を目指すことができるとのことです。

 

”カリフォルニア大学ロサンゼルス校で開発された95%の確率でがん細胞を特定する人工知能・・”

 

カリフォルニア大学ロサンゼルス校、カリフォルニア・ナノシステム研究所のバーハム・ジャラリ教授率いる研究グループが開発した、人工知能によるがん診断法が話題になっています。複雑なアルゴリズムに基づき、データを解析し、大きさ・粒度・生物量を含む計16点の特徴を抽出する。その結果、95%の確率でがん細胞を特定することが可能になりました。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

シンギュラリティは2045年までには起こると言われていて、英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授によれば10年以内に人間が行う仕事の約半分が機械に奪われるといいます。

 

これはFXの世界も例外ではありません。

というより、今ですら、人間よりもAIの方がトレード技術も上回りつつあります。

 

これは、世界でも有名な証券会社ゴールドマン・サックスが600人のトレーダーをクビにして完全自動売買に切り替えたことからも明らかです。

 

ぜひ、あなたもAI技術の発達の恩恵を受けて、資産を増やして行きませんか?

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