2018.05.08 A.I.

Microsoft、障がい者向けAIを推進するプログラムを発表

障がい者の方々へ、AIを活用したプログラムが発表されました。

「同社は米国時間5月7日、2500万ドル(約27億円)を投じる5カ年プログラム「AI for Accessibility」を発表した。ソフトウェアやデバイスの開発者に対し、人工知能(AI)を活用した障がい者コミュニティー向け製品の設計を促すという。例えば、目の前の状況を説明するアプリや、テキストを音声に変換したり、テキストを予測して入力の手間を省いたりする技術の改善が挙げられる。」

このニュース記事には、Microsoftの最高経営責任者(CEO)を務めるSatya Nadella氏についても記述されております。

彼には脳性まひを患う息子がいらっしゃるとのことです。この技術は、人々の生活の改善に役立つ可能性があることを説明されました。

「テクノロジを活用した障がい者向け機能は長い間、後付けのような存在だった。Microsoftはこれを変えたいと考えている。」

この想い、是非実現していただきたいですね。

(記事引用元:CNETJAPAN