2018.04.15 A.I.

韓国で進む自然災害のAI予測、政府も開発に6億円投じる

膨大なデータから未来を予測するAIが持つ強みを
地震や濃霧等の自然災害発生予測に活かす動きが始まっています。

「人工知能を使った「海霧予測システム」が開発された。開発を牽引したのは、海洋水産部・国立海洋調査院だ。
海洋調査院は、2016年から釜山港、蔚山港など全国主要11港に海霧の観測所を設置し、関連機関とともに海霧予測システムの開発を進めてきた。その後2年間の研究を経て、気温・水温・風向・風速など気象観測資料と、視程距離の相関関係を分析し、海霧が発生する可能性を予測する技術を開発した。」

 

6億という巨額の元開発を進められてますが、一人でも多くの命が助かる可能性を秘めているAI予測技術には期待していきたいですね。

 

(記事引用元:livedoorNEWS