2018.04.11 A.I.

AIでインフラのひび割れ自動検出 大林組が新手法

建設最大手企業の大林組がAIを活用した技術を提供いたしました。

大林組はスカイツリーの建設企業であり、宇宙エレベーターの開発等も担っていることで有名ですね。
その大林組が、また新たな技術を生み出しました。

「大林組はコンクリート表面のひび割れ幅と長さを高精度かつ短時間で自動検出する手法を確立したと発表した。富士フイルムの社会インフラ向け画像診断サービスと高性能カメラを利用し、従来のひび割れ自動検出技術と比べ作業時間は4分の1、写真撮影枚数は5分の1に低減できるという。高架橋やトンネルなどの大規模な土木建造物の維持管理での活用を見込む。」

最近は高架橋やトンネルなどの経年劣化による崩壊問題がありましたが
AIの活用によってより安心できる社会へ近づきつつあります。

より良い未来を作るための可能性を広げてくれそうですね。

(記事引用元:NEWSSALT