2017.06.27 A.I., トレード

トレーダーの世界もAI(人工知能)?!

AI(人工知能)がいろんなところで活躍し始めたこの頃ですが、こんなニュースが入ってきました。
とうとう、投資の世界にも進出してきたそうです。

あなたは、FX・株などの言葉を少しは聞いたことあると思います。
その世界でAIが活躍を始めています。

トレードの歴史

トレード(取引)は株式会社の始まりとも言われている『オランダ東インド会社』の設立が始まりと言われています。

その後すぐにアムステルダム(オランダの首都)で取引所が世界で初めて誕生します。

日本で株式会社『第一国立銀行』が誕生したのはなんと約270年後の1873年です。
さらに5年後に東京株式取引所が設立されます。

ただ、日本の市場取引については実は、江戸時代が始まりとも言われています。

その対象となる取引商品はなんとあなたもよく見たことがあるものです。

なんだと思いますか?

『お米』です。

 

(画像引用元:wikipedia

 

江戸時代の経済はお米が基盤だったのです。
今じゃ考えられないですよね。
お金よりもお米の流通によって経済が回っていたんですから。

トレードの現在(いま)

冒頭でお話ししました通り、現在はもうすでにAIが導入されている証券会社があります。

その中でも有名なのがゴールドマン・サックスです。

 


(画像引用元:Gigazine

 

2000年の頃は本社に600人ものトレーダーが売買を行っていたのです。
しかし、現在はというとなんとたったの2人。

では空いた席にはどのような人がいるかというともちろんAIをコントロールする必要があるのでコンピュータエンジニアが200人在籍しております。

ただ、これはゴールドマン・サックスだけ話ではありません。

ウォール街全体がAIを搭載してトレードする流れを構築しています。

さらに日本の三井住友銀行でさえ1億円出資してAIを使ったFX売買のシステムを開発しているのです。

今後の未来

FX、株などのAIトレードは今後、日本でも当たり前になっていくと思います。

アメリカですでに流行り始めているのが証拠になります。

日本の歴史上、アメリカで流行ったものは数年経ってから日本に上陸し流行り始めます。

AIがトレードに参入してくることは避けることのできない未来になってきます。

これは確実性が高いです。

日本大手の銀行の三井住友がAIに1億円出資したことがすべてを物語っています。

AIは自ら学習する機能を持ったタイプのものがどんどん出てきていますのでトレードにはもってこいだと思います。

人間ですと感情が邪魔してトレードに支障をきたしてしまうんですよね。

今後は個人用のものも出てきてほしいですね。
出てきたら個人でも稼げるようになりますからね。

今後のさらなる進化に期待します。

最後までお読みいただきありがとうございました。