2018.01.05 A.I.

2018年より、配達業にAIを本格導入

新たにAIが本格導入される企業のニュースをご紹介します。

“荷物の配達で、人工知能(AI)で効率的に配送ルートを組み立てるシステムを2018年度に本格導入する。経験の浅い従業員でも無駄なく配達でき、従業員の負担軽減や配達予定時間に届けることにつながる。”

大型物流施設では、既に荷物を方面別に仕分けする作業を自動化する機械の導入を進めているとのことです。

現在、インターネット通販などで増える荷物を届けるという社会的なインフラとしての責任が増しております。これにより、IT(情報技術)の活用は従業員の働き方改革と、宅配便のサービス品質を維持することの両面で必要とみなされている様子です。

また、駅などに設置している宅配ロッカーの機能強化にも取り組んで行くようです。荷物の受け取りだけでなく、発送にも使えるようにするため、顧客は仕事帰りなど都合の良いときにロッカーに荷物を預けるだけで発送できるという大変便利な状態となるとのことです。ヤマトにとっては、集荷する作業の負担を減らせるとみております。

AIによる変化が大変多くみられてきました。今までは、「自前主義」という自国または自社の資源・技術だけを用いて製品をつくろうとする考え方が強かったのですが、サービスの開発などは企業同士の連携で生み出されていっております。

世の中の流れがに伴い、迅速な変化も企業は求められているようですね。今後もAIは様々な面で活躍の場を設けてくれそうです。

 

(記事引用元:日本経済新聞

WORLD AI SYSTEM公式LINE@始めました。
おすすめ記事や最新情報をお届けします。
@WorldAISystem